神奈川県有数の規模を誇る神奈川トーストマスターズクラブ、300回記念例会を開催

PDF版プレスリリース

話し方、リーダーシップを学ぶ国際的な非営利団体であるトーストマスターズ・インターナショナル所属の神奈川トーストマスターズクラブ(以下、神奈川TMC)は8月25日、例会開催が300回を数えました。

神奈川TMCは2007年に設立された日本語トーストマスターズクラブです。個性的な会員が多く在籍し、例会は常に活気に満ち溢れています。今期は、新規会員の獲得に力を入れ、会員数日本一という目標を掲げています。

神奈川TMC ホームページ: http://www.kanagawatmc.org

今回300回記念例会を終え、神奈川TMCは、以下の通りコメントしています。
「第1回の例会を行ってから11年。この度、300回目の例会を無事に迎えることができました。これも多くの先輩方の努力により1回、1回、質の高い例会を積み重ねた結果だと思っております。関係者の皆さまには心より感謝いたします。記念例会は、様々なクラブから沢山のゲストに出席いただき、大変な盛り上がりを見せました。楽しい時間を共有できたとともに、改めてトーストマスターズの例会は、仲間とともに学び、成長できる場であることを実感しました。」

トーストマスターズは話し方、パブリックスピーチ、リーダーシップを学ぶ国際的な非営利団体であり、18歳以上なら誰でも入会できます。会員20人から30人で組織されたクラブが世界中に存在し、世界141か国に16,200クラブ、約35万人の会員が現在活動しています。日本では、全国35都道府県に日本語・英語その他外国語のクラブ、計192クラブ(立ち上げ中クラブを含めると204クラブ)、4,000人以上の会員が存在します。
日本支部ウェブサイト – http://district76.org/ja/

神奈川県は、東京都と並び、トーストマスターズの活動が全国で最も盛んな地域の一つです。1クラブあたりの会員数が多く、クラブ間の交流も盛んで、全国スピーチコンテストでの優勝者を数多く輩出してきた地域でもあります。神奈川TMCのように地域に根差したトーストマスターズクラブ(コミュニティクラブ)は同じ目的を有したメンバーで構成され、一般の習い事よりも参加者間のつながりは強い一方、自由意思での参加を特徴とし、活動内容も普遍的で年齢・性別・職業などに多様性のある参加者が集まりやすいことから、新しい地域コミュニティの一形態としても注目されています。

トーストマスターズのグローバル・モットーである「Toastmasters: Where Leaders Are Made」を掲げ、各クラブは今後も、全国の皆様のコミュニケーションとリーダーシップ能力の向上に貢献していきます。

<メディア関係者お問い合わせ先>
トーストマスターズ・インターナショナル日本支部(ディストリクト76)
PRマネージャー 青山亜美
toastmasters@district76.org
http://district76.org/

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