三鷹ビジネストーストマスターズクラブ、5周年を迎える

PDF版プレスリリース

話し方、リーダーシップを学ぶ国際的な非営利団体であるトーストマスターズ・インターナショナル所属の三鷹ビジネストーストマスターズクラブ(東京都三鷹市。以下、三鷹ビジネスTMC)は、今月設立5周年を迎えました。

三鷹ビジネストーストマスターズクラブは、2013年7月に発足した日本語クラブです。
発足当初のメンバーは、経営者や個人事業主が大半を占めていましたが、現在では会社員などを含め、トーストマスターズで学べるリーダーシップスキルやコミュニケーションスキルを「ビジネスに活かしたい」という向上心を持ったビジネスパーソン層で構成されています。

三鷹ビジネストーストマスターズクラブ ホームページ: https://mitaka.btmc.jp/

今回5周年を迎えるにあたり、三鷹ビジネストーストマスターズクラブの小俣智左子会長は、以下の通り述べています。「5年間色々な壁を乗り越えて、今のクラブがあります。メンバーになったきっかけは人それぞれ。プレゼン力を伸ばすためスライドを使ってスピーチすることに特化しているメンバーもいれば、人前で話すのが苦手で、緊張を克服するために入ったメンバーもいます。
最近、トーストマスターズではオンラインのメリットを生かした新しい教材『Pathways(パスウェイズ)』が導入されて、各々で10種類のパス(学習プログラム)から、個々人のニーズに合ったものが選べるようになるなど、学びのスタイルも、進化し続けています。」

トーストマスターズは話し方、パブリックスピーチ、リーダーシップを学ぶ国際的な非営利団体であり、18歳以上なら誰でも入会できます。会員20人から30人で構成されたクラブが世界中に存在し、現在世界141か国に16,200クラブ、約35万人の会員が活動中です。日本では、全国35都道府県に日本語・英語その他外国語のクラブ等、計187クラブ(立ち上げ中クラブを含めると204クラブ)、4,000人以上の会員が活動しています。
日本支部ウェブサイト: http://district76.org/ja/

三鷹市は人口がファミリー層を中心に、年々増加基調にあります。地域に根差したトーストマスターズクラブ(コミュニティクラブ)は同じ目的を有したメンバーで構成され、一般の習い事よりも参加者間のつながりは強い一方、自由意思での参加を特徴とし、活動内容も普遍的で年齢・性別・職業などに多様性のある参加者が集まりやすいことから、新しい地域コミュニティの一形態として注目されています。

<メディア関係者お問い合わせ先>
トーストマスターズ・インターナショナル日本支部(ディストリクト76)
PRマネージャー 青山亜美
toastmasters@district76.org
http://district76.org/

 

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